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  2. 「自分の子どもにも薦めたい」心からそう思える仕事です! 株式会社ジーユー 店舗運営スタッフインタビュー

「自分の子どもにも薦めたい」
心からそう思える仕事です!

子どもにも安心して薦められるジーユーのアルバイト。
その理由を、親子で働くスタッフにお話をお伺いしました。

大桑さん(40歳)
店舗運営スタッフ

入社6年半。パートから準社員に。
4人の子供をもつ。前職は保育士。
サービス業は未経験からスタート。

右京さん(18歳)
店舗運営スタッフ

母親の薦めもあり、4月から入社。
ファッションに興味あり。接客は未経験。
高校時代の部活はサッカー部。

ジーユーをお子さんに薦めた理由を教えて下さい。

大桑さん:子どものアルバイトについて、ママ友からも色々と話は聞いていました。子どもが入ったところがブラックバイトでサービス残業があったり、シフトが自由に組めなくて学校と両立しにくかったりするみたいで…。仕事が少ない時は帰らされてしまったり…。親としても、子どもには安心して働けるアルバイトをしてほしいと思いますね。アルバイトに熱中しすぎて勉強がおろそかにならないか、帰りが遅くならないか、色々と心配になります。
ジーユーなら一緒に働くスタッフ同士の連携もしっかりしていて、シフト制度や昇給システムも整っていることが自分で働いて実感していたので、子どもにも安心して薦めることができました。

ジーユー入社のきっかけは?

大桑さん:以前は保育士として2年間くらい働いていましたが、長男が病気になったのをきっかけに仕事を辞めました。その後はさまざまな仕事をしていましたが、販売業は未経験でした。もともとサービス業に興味がありましたし、ジーユーの洋服が好きで、自宅からも近く、オープニングスタッフだったので、興味があり、入ることにしました。今はパートから準社員になりました。

ジーユーのどんなところが好きですか?

大桑さん:男女・世代問わず、どんな人にも手に取りやすい価格だったり、今欲しいものが手軽に手に入るところですね。ベーシックなデザインのものも多く、幅広い年齢層の人に受け入れられやすいと思います。お子様からファミリー、シニアの方まで、多くのお客様と接することができるのも魅力のひとつですね。

入社する前、不安に思っていたことはありましたか?

大桑さん:最初は「スタッフがファッションに精通している若い人でないといけないんじゃないか?私の年代でも着こなせるのかな?」と不安でしたが、実際に入ってみて、どんな年代でも、自分が本当に好きなものを着て働けばいいんだと気づき、安心しました。

ご自身のコーディネートはどのように決めていますか?

大桑さん:若いスタッフに教えてもらったり、家に帰ると家族からダメ出しされることもありますよ。高3・高1になる娘がいるので、「お母さん、こっちの方がいいよ!」とアドバイスをもらったりもします。子供からの意見も参考にして決めています。

お子さんにジーユーの仕事を薦めたきっかけは?

大桑さん:地元はものづくりが盛んな地域なので、モノを作る方か売る方か考えた本人の希望としては、対お客様にサービスをして喜んでもらえるほうが向いているんじゃないかな、と。

私が6年半勤めて、どういうときにやりがいがあるか伝えました。自分の好きなことを仕事にできるのがいいと思いますが、私が6年半やってこられたのは、自分が良いと思うものをお客様にお薦めして、良いと思ってもらえた時にやりがいを感じると伝えました。本人もファッションが好きですし、自分が着ているものをお客様に「いいね」と言っていただけるのは、励みになるはずだと思ったんです。

ジーユーのどんなところに惹かれましたか?

右京くん:普段から母からジーユーが良いというのは聞いていました。「自分が着ていたコーディネートをまるまる買ってもらえた」とか、母が仕事で嬉しかったことを聞いていたので、「やりがいありそうだな」と感じていました。もともとファッションが好きだったので、ファッションの仕事をしてみたいという気持ちもありました。同級生や友人からも、あってそうだと言われて、自分でも「やってみたい」と思うようになりました。

入社前と入社後で、仕事のイメージは変わりましたか?

大桑さん:アパレル=マネキンを着せ替えて売るだけのイメージでしたが、実際に働いてみると、それよりもスタッフを育てることや、いろんなことに気配りすることを求められていることに気づきました。お客様の層も幅広いので気をつけるところがいくらでもあります。

例えば、お子様連れのお客様の場合は、ゆっくりお洋服を見ていただけるようにカートをお渡ししたり、だっこひもの方だと下に赤ちゃんを降ろすのは難しいので、下にふわふわのシートをひいてあげる、お声掛けをするようにしています。店内でお子さんが走り回るので、そんな時はどうやって声をかけたらお母さんがゆっくり買い物ができるかを考えています。

子育ての経験が接客に
生かされているんですね。

大桑さん:はい。そうですね。お子様が店内でダダをこねてしまった時、どうしたら起き上がってくれるのかは熟知しています。

お子様連れのお客様がレジに来た時、自分でお金を払いたかったり、洋服を出したいお子様がいるので、「この洋服持ってくれるかな」とお子様に聞くようにしています。

自分の子供たちが小さかった頃の経験を思い出しながら、どうしたらお客様が気持ちよく買い物ができるかを考えながら対応するよう心がけています。

ジーユーだからこそ経験できたことはありますか?

大桑さん:自分が来ているコーディネートをまるまる買ってもらえた時は嬉しいですね!SNSにあげて「いいね」をもらえることもあると思いますが、見てもらったものを「それいいね!私も買おうかな」と思って実際に買ってもらえるのは、やりがいを感じますね。みんなに広げていきたいと思っているので、そういう風に言っていただけると嬉しいです!

在庫を確認していると、その日着ていたものが売れていたのがわかります。マネキンを変えていても、そのコーディネートが売れた時は嬉しいですね!「これがこの店舗のお客様にいいんじゃない?」とスタッフ同士で考えたものが売れるのは、数字で顕著にでるので面白いです。手に取りやすいジーユーだからこそ、だと思います。

コーディネートを提案する「おしゃリスタ」という制度もあるんですね。

大桑さん:はい。ジーユーでは、お客様にあったコーディネートをアドバイスする「おしゃリスタ」という認定制度があって、評価基準をクリアすると、おしゃリスタになることができます。
お客様にコーディネートを聞かれて迷った時は、おしゃリスタのスタッフにアドバイスをもらったり、カラーの提案もしてくれるので私も助かっています!

ジーユーの店舗はどのような雰囲気ですか?

大桑さん:スタッフ同士のチームワークは大変良く、楽しく明るいお店の雰囲気が魅力だと思います。

スタッフ同士で感謝を伝え合う「サンキューカード」というものがあって、こういうところを見てくれるんだと驚くこともあります。1日1枚は書こうとしています。「この業務を手伝ってくれてありがとう」というお礼や「いるだけで安心します」「今日の着こなしいいですね!参考になります!」なんて、本当に小さなことでも書いてくれてあり、また頑張ろうと励みになりますね!

お子さんがお母さんに相談されていることはありますか?

右京くん:接客業が未経験なのでどう対応したらいいかという不安はあります。同じ店舗のスタッフの同期が少ないので、年上のスタッフにどう接していけばいいかと。ですが、研修も充実していますし、スタッフやトレーナーの方にも色々と教わりながら、成長していきたいです。

今後の目標を教えてください。

右京くん:どんどん成長して出世したいです。お客さんにも喜んでもらえる仕事ができるように、これから色々なことをどんどん吸収していきたいと思います。将来は、店長になりたいです。

大桑さん:そう言ってもらえると嬉しいですね!私も息子に負けないように頑張ろうと思います。来てくださるお客様を全員笑顔にするために、自分たちスタッフも笑顔で働けるように、チームワークを大切にしながら働きやすい環境を整えていきたいです。「ここの店舗に来てよかった」と思ってもらえるのが1番ですから。

幅広い世代に支持されるジーユーだからこそ、
親から子へも自信をもって薦められます。

あなたもジーユーの働きやすさを実感してみませんか。

株式会社ジーユー
東京都江東区 ☎03-6778-8594
ジーユーは、ユニクロと並ぶ中核事業。自由におしゃれを楽しみながら、自分自身の成長を実感できるブランドです。
ユニクロで培ったアパレル製造小売業のノウハウやインフラを活かし、ファッショナブルで低価格なアパレルを展開しています。