働く理由がそこにある 仕事って、やっぱり楽しい:医療法人社団白報会つばさ総合診療所 通所リハビリテーション介護職員千須和さん

働く理由がそこにある 仕事って、やっぱり楽しい

介護職員 千須和さん

目配り・気配り・心配りを大切に
利用者さまの元気な姿が喜びです

つばさ総合診療所で介護職員として働く千須和さんが、介護の道を目指したのは大学生のとき。

「母親が祖母の介護をしていたんですが、きちんと勉強をすればもっとよい介護ができるのではと思ったんです」

そこから介護の勉強を始め、在学中に介護職員初任者研修の資格を取得した。以来、介護の道一筋で働いている。そんな彼女が仕事をするうえで大切にしているのが、目配り・気配り・心配り。

「一人ひとり、その日その日の状況を把握しなければなりません。利用者さまの目に見える状態から気持ちまで察するように心がけています」

彼女が働く施設では1日45名ほどの利用者が訪れるが、週に数回しか会えない人もいるという。だからこそ常に観察をすることが重要と話す。

「皆さんが、リハビリをして元気になる姿を見るのが何よりもうれしいんです。そして、ここに足を運ぶのが楽しみになるよう、今以上に介護に関する知識を身に付けていきたいです」

■プロフィール
介護職員
千須和さん (36歳)

入社約4年目。主任として職員をまとめている。夫と2人暮らし。趣味は野球観戦。

介護職員 千須和さん

■DATA
医療法人社団白報会
つばさ総合診療所 通所リハビリテーション

埼玉県入間市

☎04-2960-0787

内科、整形外科、訪問診療、リハビリ(外来、通所)を展開。利用者に寄り添ったリハビリに加え、他利用者とのふれあいを通じ社会的疎外感を解消。自立した人生を送るための生活機能の向上を目指す。

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